良い物を紹介したい!おすすめブログ


by 2tak1234
さぁ最近の傾向からは珍しく、のっけから本題ですが、バブアーのジャケットを買いました。

まぁ数年前からバブアー自体が流行してて、あの独特のカタチと、オイルが染み込んだ感じの色合いがとてもカッコいい!という事で数年前から狙っていたアイテムであります。

ただ、じゃぁなんで数年前に買わなかったのか、、、というと長らく私の食指の動きを抑制していた要因がありまして、それが何を隠そうオイルドクロスでした。

というのも遡ること8年くらい前でしょうか。
私の中で第一次バブアーブームがやってきたんですね。

当時から洋服は好きで、雑誌を読み漁り、世の定番アイテムだ何だという事をチェックしては、試してみたくなった時期でした。
もっというと、ある程度お金も自由に使えるようになってきて、多少値段の張るアイテムも手が届くかも、、、ってな具合の時ですね。

その当時も、近所のショップにバブアーの取り扱いがあったのかは記憶にありませんが、私がバブアーの購入を決意し、いざ現物を見たのは県外の古着屋さんだった事は覚えています。

思っていたよりも作業着ライクな風貌 且つ、また初めてオイルドクロスのベタツキ具合に衝撃を受け、あまつさえ独特の匂いにT.K.O.されるという、強烈な洗礼を受け不甲斐ない結果で終わった第一波でした。

ただ、時は立ちSLモデルというシュッとしたシルエットのバブアーがリリースされ、またオイルの改良により独特の匂いも随分マシになった、、、とまたバブアーの波(第2波)が襲ってきたのか3年位前の話です。

とはいえ、第1波の際に受けたトラウマ(笑)の影響もあり、物欲カーストの上位にはランクインされぬまま向こう3年を過ごす不遇っぷりでしたが、今年、ふらりと立ち寄ったセレクトショップに並ぶバブアーの匂いとシルエットの改善っぷりに逆の意味でT.K.O.。

マイサイズの確認の後、希望のセージグリーンもあったので、即日お持ち帰りと相なりました。
バブアーのビデイルSLモデルの詳細について。

バブアー自体、クラシックなアイテムとはいえ、やはりシルエットは現代風にアレンジされており、とても洗練された印象すらあります。

いやはや、最近のバブアー。当時の油臭い生地や、少々野暮ったいシルエットを知る方にもおススメできる出来栄えとなっておりました。おススメです。

バブアー(BARBOUR)を入手して感じたデメリット。
バブアー(BARBOUR)が今なお愛されている魅力について
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# by 2tak1234 | 2016-10-16 13:21
最近になって日本人のサングラス着用率もぼちぼち上がってきたような気がしますが、欧米に比べるとまだまだ着用率は低いように思います。

と、いいますのもファッション系の特集やインタビューならいざしらず普通の街頭インタビューでも欧米ではサングラスを着用した人が日常的にいるんですよね。

これは私も感じた事はあるんですが、サングラスをかけるという行為自体を気恥ずかしいと感じる人が少なからず居るのではないかと思います。

元来奥ゆかしさを美徳とする国民性も手伝ってか、頑張ってオシャレしています的な雰囲気が苦手なのかもしれません。
日本人はシャイですね。
じつは、私も同じように感じておりましたので気持ちはわかるんです。

ただ、この夏に間しては、ちょいと勇気を出してサングラスを着用してました。
そのサングラス自体は数年前に購入していたものの、前述したシャイな性格から(爆)眠っていたモノを再登用。
それがレイバンのクラブマスターでございます。

※レイバン社の大定番!クラブマスターとは

クラブマスターについては言わずと知れた名作ですから、特に筆を執る必要もないかと思いますが、この夏にクラブマスターの着用にあたっては少なからずの恥ずかしさはありました。

ただ、一度着用して気が付いたのですが、サングラスって結構な便利アイテムなんですねwww

欧米人は目の色がアジア人よりも薄いので光に敏感である⇒それ故、まぶしさを感じやすい ⇒ サングラスが普及している。という内容をどこかで読みましたが、目の色の濃い私でも結構負担が減るんですねコレ。
びっくりです。

まぁこれはレイバン社のレンズの品質の妙もあるのかとは思いますが、まさに目からうろこ。

さらに紫外線は目から吸収されてお肌にメラニンをつくるというウワサからも、サングラスで紫外線対策というのもあながち間違いではなさそうですしねwww


ただ、冒頭のとおり、サングラスを日本人が敬遠する理由としては、サングラス=おしゃれアイテム といった風潮を作った業界のイメージ戦略がマズかったのでは、、と思います。

ただ、そんなに時分が思うほど、他人は自分の事見ていないというのが常です。
従って、別にサングラスを掛けようが掛けまいが、さほど他の人からの対応の変化は無いんですけどね(爆)

ただ、そういった意味では結構に便利アイテムのサングラス。
夏だけでなくて、通年使えるアイテムですし、チェックしてみても損はないと思いますよ!

※RAY-BAN のクラブマスターの魅力について徹底解剖!。
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# by 2tak1234 | 2016-09-25 14:39
オールデンといえば、コードバン。
コードバンといえば、オールデン。

もはや、この関係性においては 革靴業界の合言葉に近い認知度です(他意はありません)。

と、いいますのもこのオールデン。
なかなか男気溢れるエピソードがあるんですね。

というのも、このコードバンの生産に関しては世界イチと言われるタンナーはホーウィン社なのですが、過去にホーウィン社の経営が傾いた頃がありました。
しかし、過去よりホーウィン社のコードバンを用いてコシューズを作製していたオールデンは、この危機を救うべくコードバンを大量発注。
この支援もあり、ホーウィン社は奇跡的に回復し今に至る、、、という何ともいい話です。

これ以来、ホーウィンとオールデンの関係は蜜月となり、今でも優先的な供給なされており、オールデンも同時にコードバンをアイコンとした商品ラインナップができるという、なんともいい話があります。

※オールデンといえば、コードバンのチャッカブーツ!その魅力にせまる!


とはいえ、このコードバン。
ご存知のとおり、お馬さんのお尻部分の革という事で、必然的にも一頭のお馬さんから僅かしか取れない希少部位となります。
もっというと、全てのお馬さんに存在するワケでなく、革をなめして加工してみるまでコードバンと呼ばれるあの深い光沢をもつ革が存在するのか分からないとかなんとか。

それ故、革自体の単価も必然的に上がってしまうが故、コードバンの靴となるとこれまた必然的に高価な値段となってしまいます。
その他にも、水に弱いとか弱点はモロモロありますが、それは下記リンクを参照ください。

※ALDEN(オールデン)のコードバンに秘められた長所・短所について


とはいえ、前述した通り、コードバンでした出せない魅力はビッシビシ感じる事が出来ます故、購入をご検討の方の参考となれば、、、
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# by 2tak1234 | 2016-09-05 23:50
さてさて、7月ももう終盤。
まさに夏真っ盛りでございます。

コレほどに暑くなると、帽子の類が重宝する季節ですが、夏の帽子といえば、キャップタイプやストローハット。最近ではアウトドアブームの影響かバケットハットが人気です。

ただそんな中でもオススメしたい帽子を最近発見しました。

ソレが何を隠そう、表題のリネンのニット帽でございます。

ニット帽といえば、秋冬モノといったイメージがありますが(正直私もそのような認識でしたが)、夏場は夏場で素材を変えてラインナップされているんですね。

というのも、ニット帽はウールはもちろんのこと、オールシーズン対応としてコットンにて織られたニット帽があることは知っておりました。
しかし、夏場の定番素材のリネンでもニット帽があったんですよ!

それまでは夏場にニット帽をかぶっている人は、季節感ないなぁ、、、なんて思っていましたが間違いでした。ごめんなさい。

といいますのも、このリネンのニット帽、リネン独自のシャリ感と通気性が効いてて、夏場でもストレスフリー。
もっというと、ウールと違って軽いのもポイント。

流石にリネン100%というわけには行かず、コットンと混紡とはなりますが、こういった素材で季節感を演出するというのは、大人のおしゃれとしてはとてもカッコいいと思います。
(個人的には、旬の食材を知っている、みたいな感じで、大人な印象です。)

そんなリネンのニットキャップですが、やはりメーカーとしては、ニットキャップ界の超老舗と言っても過言ではないイギリスが誇るハンドメイドメーカーのハイランド2000がオススメです。

※ハイランド2000のニット帽について、詳細はコチラ。

背景といい、価格帯といい本当にオススメできる逸品かと思います。

ニット帽自体、秋冬のコーディネートにて体験したこともあろうかと思いますが、コーディネートとしてはすごく使いやすいアイテムですし、夏場のシンプルになりがちな装いに小物としてスパイスを与えるにはもってこいではないでしょうか。

色々調べていると、数種類欲しくなりますが、如何せんアタマは一つですから、1年に1個買い足すくらいのペースでいいので各色買い揃えたら便利だろうなぁ。

※イギリスの超老舗ニットキャップブランド! ハイランド2000はこんなブランド!
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# by 2tak1234 | 2016-07-31 00:40

さて、前回のブログにてジーパンのRESOLUTEを紹介しましたが、今回はソレに合わせて相性がバッチリなポケTをご紹介したいと思います。

というのも、昨今ポケTがブームでして、各メーカーからポケTがリリースされていますね。
とはいえ、流行りに流されるなんでもったいない。

ポケT自体は最近の流行かもしれませんが、長い目でみてもポケT自体は定番品として君臨し続けているのであります。
個人的には昨今のビッグシルエットとの抱合せのような格好にて持てはやされているポケTはちょっと。

だって、流行の向かう先はわかりませんがビッグシルエットは3年後とかなんて多分着ている人いないんじゃないかなぁ。
いやまぁ少数派としてはいると思いますよ。ただ、流行としては、、、ね。

反面、スタンダードなポケTであれば、流行に関係なく着用可能ですし、第一ここで紹介するポケTなんかは10年いわずとも使用されてもビクともしないタフネス仕様ですしね。

※オススメのポケT☆チャンピオン製のT1011 の詳細はコチラ


まぁ、大学生とか高校生とか、一過性の流行を追いかける事は悪いとは思いません。
かくいう私も当時はバリバリに流行にのっかって裏原ブランドのストリートファッションを経て、セレブジーンズブームにて大流行したブーツカットとかも買ったクチですしww

ただ、齢30も過ぎると、極端に流行に振った着こなしは恥ずかしいですww
故に、多少は取り入れるまでも、長く着用できる良い物を、大切に長く使っていきたいという気持ちの方が大きくなってくるんですね。

とはいえ、上記で紹介したチャンピオンのポケTの自体は永遠の定番(なんと1930年代から続く基本仕様が今も受け継がれている)ですので、極端にオーバーサイズを買わない限りはむこう20年はポケTにこまることはないかと思いますよ!

※オススメのポケT☆チャンピオン製のT1011 の詳細はコチラ
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# by 2tak1234 | 2016-07-04 00:54