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by 2tak1234

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2016年ももう終盤。
一年のご褒美を自分に買う、、、なんて人もおおいのではないでしょうか。

かく云う私もそんなご褒美をかってしまったクチですが、こういう時こそ普段では買えない
(買わない)様なモノを奮発しちゃう、というのが良いのではないでしょうか。

といいますのも私自身も4年くらい前に 自分自身へのご褒美として購入したモノがありまして
ソイツがなにを隠そう、表題のデンツの手袋なんです。

しかし、コレが4年経った今では自慢のアイテムとして冬の時期は大活躍。
本当に買ってよかったなぁと大満足しているワケです。

というワケで、今回はそんな実体験をもとに、このデンツの手袋の良さをご紹介したいと思います。


DENTS(デンツ)についてですが、ココンチはイギリスのブランドです。
かの有名なロイヤルワラント(英国王室御用達)を授かった由緒正しきブランドです。
手袋界のロールスロイスとも称されることから、どれほどに高品質なモノ作りをしているかは想像に難くないと思います。

聞いたことが有る方も少なくないと思いますが、デンツはペッカリー革を使用した手袋が有名ですよね。
ペッカリーといえば、南米に生息するイノシシの革で非常にしなやかで、手袋としての素材として適していると言われています。
ただ、野生の数も年々減少しており、ワシントン条約が適用となったようで、そのうち購入できなくなるんじゃないか、、、とも言われています。
(年々値上がり傾向もありますし。)
デンツのペッカリー革の手袋のレビューについて

やはりデンツといえば、シークレットフィットと言われる程のフィット感が
有名ではないでしょうか。 
手袋を着用したまま新聞がめくれるとか、ポケットの中の小銭が取り出せるとか、様々な伝説があります。
まぁ個人的な実体験からいうと、新聞は出来ない事はないとしても、小銭は多少なりとも誇張された感はありますがwwww


他には内貼りに施されたデンツ手袋のカシミアライナーの素晴らしさ等のおススメポイントがあるのですが、
実際にお手に取られてみれば、その素晴らしさが伝わるかと思います。


2016年のご褒美として、皆様の参考になればこれ幸いです。
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by 2tak1234 | 2016-12-20 00:19
12月を迎えそろそろアウターだけではなく、インナー側にも本格的な衣替えのシーズンとなってまいりました。

具体的にいうとやはり冬の将軍級に活躍するアイテムといえばニットがあげられるかと思います。

かく云う私も、昔はあまり好きではなかったニットも(私がヤングだった時分は、所謂裏原ストリートカルチャー全盛期であった為、でっかいプリントの入ったスウェットが気分でした)、歳を重ねる毎に重宝するようになってまいりました。

単純に洋服の嗜好がキレイ目路線にシフトしただけかもしれませんが。

そんな最近のマイブームであるニットですが、実は数年前より気になっているニットがあるんです。
それはアンデルセンアンデルセンというニットです。

裸の王様の作者じゃん、なんてピンと来た方は素晴らしいです。
何を隠そう、裸の王様の作者であるアンデルセンと同郷である、デンマーク発のニットブランドです。

北欧の海洋国家という 冬場の寒さたるやお察しの通り の土地柄で独自に進化したフィッシャーマンズセーターを、現在にアップデートしてリリースされたココンチのニット。

※ANDERSEN ANDERSEN(アンデルセンアンデルセン)のセーラーセータ−の魅力とは

素材もウールの中でも高級とされるメリノ種の長毛ウールを使用し、ギュンギュンに目を詰めて編み込まれたニットは防寒という観点からみても非常に秀逸。
さらにフルファッション製法と言われる手間のかかる技法を用いて、正確無比なリンキングを、洋服の天才国家、イタリアで仕上げるという徹底ぷり。

※ANDERSEN ANDERSEN(アンデルセンアンデルセン)の5GGニットのディテールについて

手間に比例して、価格は高価な部類(私にとっては)ですが、内容としては非常に満足のゆくアイテムとなっております。

デリケートな素材でありながらタフに愛用するべくつくられたツール!まさに一生モノと呼べる出来栄えです。
気になった方、一度チェックしてみてはどうでしょうか。

※アンデルセンアンデルセンとはどんなニットブランドなのか!?
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by 2tak1234 | 2016-12-01 23:26