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by 2tak1234

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最近になって日本人のサングラス着用率もぼちぼち上がってきたような気がしますが、欧米に比べるとまだまだ着用率は低いように思います。

と、いいますのもファッション系の特集やインタビューならいざしらず普通の街頭インタビューでも欧米ではサングラスを着用した人が日常的にいるんですよね。

これは私も感じた事はあるんですが、サングラスをかけるという行為自体を気恥ずかしいと感じる人が少なからず居るのではないかと思います。

元来奥ゆかしさを美徳とする国民性も手伝ってか、頑張ってオシャレしています的な雰囲気が苦手なのかもしれません。
日本人はシャイですね。
じつは、私も同じように感じておりましたので気持ちはわかるんです。

ただ、この夏に間しては、ちょいと勇気を出してサングラスを着用してました。
そのサングラス自体は数年前に購入していたものの、前述したシャイな性格から(爆)眠っていたモノを再登用。
それがレイバンのクラブマスターでございます。

※レイバン社の大定番!クラブマスターとは

クラブマスターについては言わずと知れた名作ですから、特に筆を執る必要もないかと思いますが、この夏にクラブマスターの着用にあたっては少なからずの恥ずかしさはありました。

ただ、一度着用して気が付いたのですが、サングラスって結構な便利アイテムなんですねwww

欧米人は目の色がアジア人よりも薄いので光に敏感である⇒それ故、まぶしさを感じやすい ⇒ サングラスが普及している。という内容をどこかで読みましたが、目の色の濃い私でも結構負担が減るんですねコレ。
びっくりです。

まぁこれはレイバン社のレンズの品質の妙もあるのかとは思いますが、まさに目からうろこ。

さらに紫外線は目から吸収されてお肌にメラニンをつくるというウワサからも、サングラスで紫外線対策というのもあながち間違いではなさそうですしねwww


ただ、冒頭のとおり、サングラスを日本人が敬遠する理由としては、サングラス=おしゃれアイテム といった風潮を作った業界のイメージ戦略がマズかったのでは、、と思います。

ただ、そんなに時分が思うほど、他人は自分の事見ていないというのが常です。
従って、別にサングラスを掛けようが掛けまいが、さほど他の人からの対応の変化は無いんですけどね(爆)

ただ、そういった意味では結構に便利アイテムのサングラス。
夏だけでなくて、通年使えるアイテムですし、チェックしてみても損はないと思いますよ!

※RAY-BAN のクラブマスターの魅力について徹底解剖!。
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by 2tak1234 | 2016-09-25 14:39
オールデンといえば、コードバン。
コードバンといえば、オールデン。

もはや、この関係性においては 革靴業界の合言葉に近い認知度です(他意はありません)。

と、いいますのもこのオールデン。
なかなか男気溢れるエピソードがあるんですね。

というのも、このコードバンの生産に関しては世界イチと言われるタンナーはホーウィン社なのですが、過去にホーウィン社の経営が傾いた頃がありました。
しかし、過去よりホーウィン社のコードバンを用いてコシューズを作製していたオールデンは、この危機を救うべくコードバンを大量発注。
この支援もあり、ホーウィン社は奇跡的に回復し今に至る、、、という何ともいい話です。

これ以来、ホーウィンとオールデンの関係は蜜月となり、今でも優先的な供給なされており、オールデンも同時にコードバンをアイコンとした商品ラインナップができるという、なんともいい話があります。

※オールデンといえば、コードバンのチャッカブーツ!その魅力にせまる!


とはいえ、このコードバン。
ご存知のとおり、お馬さんのお尻部分の革という事で、必然的にも一頭のお馬さんから僅かしか取れない希少部位となります。
もっというと、全てのお馬さんに存在するワケでなく、革をなめして加工してみるまでコードバンと呼ばれるあの深い光沢をもつ革が存在するのか分からないとかなんとか。

それ故、革自体の単価も必然的に上がってしまうが故、コードバンの靴となるとこれまた必然的に高価な値段となってしまいます。
その他にも、水に弱いとか弱点はモロモロありますが、それは下記リンクを参照ください。

※ALDEN(オールデン)のコードバンに秘められた長所・短所について


とはいえ、前述した通り、コードバンでした出せない魅力はビッシビシ感じる事が出来ます故、購入をご検討の方の参考となれば、、、
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by 2tak1234 | 2016-09-05 23:50