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by 2tak1234
ビジネスバックをどういう風に考えるか。
お金に余裕のある方であれば、欲しいカバンをすぐ手に入れる事ができるのでしょうが、我々の様な一般庶民においてはなかなか選択としては難しいケースがあろうかと思います。

特にビジネスバッグ、所謂ブリーフケースについては、プライベートではなく仕事で使う、、、という事からも、あまりイイものを使わないで、その分、プライベートに回したい、、、なんて人も少なくないと思います。

私もソレがいいとか悪いとかを議論する気はありませんが、個人的には仕事用だからこそ、気にいったカバンを買いました。
というのも、好きなことを仕事にできている人であれば、特に問題はありませんが、おそらく世間の大半の人が好きなこと意外を仕事にしているのではないでしょうか。

これは、ある意味致し方ないことですが、大人になればなるほどに仕事が人生と直結してきます。
むしろ、家庭の時間と仕事の時間がほぼニアイコールとなるのではないでしょうか。
であれば、仕事の時間もモチベーションを上げて過ごしたい!ということで、私は仕事用のカバンとしてフェリージの定番ブリーフケース8637を導入いたしました。

フェリージの8637については、細かい作り込みから、リモンタ社のナイロンとレーザーのコンビデザインがあまりにも有名。
値段も決して安くはないですが、使い勝手とカッコよさはバツグンではないでしょうか。
まぁ某フランス製の大手メゾンのカバンと比べちゃうと値段も桁一つ位違いますがwww


コイツを導入してから、仕事の効率が上がった等の能力の変化はありませんが、大きく変わったのはカバンを持ち歩く際のモチベーションが違います。 やはりチョット嬉しいんです。大好きな憧れだったカバンをもって仕事がデキるということが。

長い長い仕事はこれから先も続いて行きます。
その仕事で使うものを、消耗品と割り切るか、好きなものを揃えて仕事をするのか。
これは各自の価値観によるトコロですので、何が正しいなんて事はありませんが、少なくとも私奴は後者。
同じような考えの方には下記リンクの通り、オススメできる逸品ですよ。

フェリージの定番ブリーフケース、8637

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【関連記事】
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一泊用ビジネスバックを一世比較

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# by 2tak1234 | 2017-03-10 00:35
遅くなりましたがあけましておめでとうございます。
31日も過ぎてこの言葉を言うくらいマイペース更新でしたが、ここいらでいっちょ挽回をww

さて、新年一発目の記事については親子のお揃いコーデについて。
親子コーデとか、親子リンクコーデとか色々な呼び名がありますが、そういう記事でヒットするのは大抵がお母さんと子供さんという組み合わせが多く、お父さんと息子といった例は余り見る事はありませんね。
これは私の検索の仕方がまずいのかもしれませんがww

まぁお父さん事態があまりお揃いコーデに乗り気では無いのかもしれませんが、ジツは私は結構ノリ気なクチでして、どちらかと言うと私から子供に洋服を買ってきては勝手に着せている様な感じです。

もっというと我が家は男の子ですので、私の好きなアイテムの子供用アイテムを探してきてはニヤニヤしております。
とはいえ、全身がペアルックの親子コーデは何かと気恥ずかしいモノがありますよね。それはわかります。ただ、そういった場合の私のオススメはどれかアイテムを一つ揃えるというのはどうでしょうか。

例えば、親子コーデで意外と取り入れやすいアイテムいえばスニーカーではないでしょうか。
※ポンプフューリーからエアマックスまで!親子お揃いアイテム事例について

上記リンクにあるように、ポンプフューリーとかエアマックスとか。
結構メーカーによって人気アイテムはキッズサイズもリリースされていますから、お父さんの気に入ったモデルのキッズサイズを検索してたら、結構ヒットするもんですよ。

で、このスニーカーのお揃いも、結構街中だと目を引くようで、知り合いに遭遇すると結構皆さん気がついてくれます。
キッズサイズは価格的にもメンズサイズと比較して半額以下で買えるケースも多いですから入門編としては良いかもしれません。

大きくなれば自分で洋服を選び、両親からの意見なんか効かずに制服のズボンを腰で履くようになるのももう時間の問題wwww
そうなる前に子供が嫌がらない範囲でお父さんの着せ替え遊びをするのも楽しいモノです。

幸い我が家は息子みずから喜んでファッションショーをしてくれるので、親子ともども楽しめております(今のところwwww)

※父と息子のお揃いコーデ事例
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# by 2tak1234 | 2017-01-31 23:10
2016年ももう終盤。
一年のご褒美を自分に買う、、、なんて人もおおいのではないでしょうか。

かく云う私もそんなご褒美をかってしまったクチですが、こういう時こそ普段では買えない
(買わない)様なモノを奮発しちゃう、というのが良いのではないでしょうか。

といいますのも私自身も4年くらい前に 自分自身へのご褒美として購入したモノがありまして
ソイツがなにを隠そう、表題のデンツの手袋なんです。

しかし、コレが4年経った今では自慢のアイテムとして冬の時期は大活躍。
本当に買ってよかったなぁと大満足しているワケです。

というワケで、今回はそんな実体験をもとに、このデンツの手袋の良さをご紹介したいと思います。


DENTS(デンツ)についてですが、ココンチはイギリスのブランドです。
かの有名なロイヤルワラント(英国王室御用達)を授かった由緒正しきブランドです。
手袋界のロールスロイスとも称されることから、どれほどに高品質なモノ作りをしているかは想像に難くないと思います。

聞いたことが有る方も少なくないと思いますが、デンツはペッカリー革を使用した手袋が有名ですよね。
ペッカリーといえば、南米に生息するイノシシの革で非常にしなやかで、手袋としての素材として適していると言われています。
ただ、野生の数も年々減少しており、ワシントン条約が適用となったようで、そのうち購入できなくなるんじゃないか、、、とも言われています。
(年々値上がり傾向もありますし。)
デンツのペッカリー革の手袋のレビューについて

やはりデンツといえば、シークレットフィットと言われる程のフィット感が
有名ではないでしょうか。 
手袋を着用したまま新聞がめくれるとか、ポケットの中の小銭が取り出せるとか、様々な伝説があります。
まぁ個人的な実体験からいうと、新聞は出来ない事はないとしても、小銭は多少なりとも誇張された感はありますがwwww


他には内貼りに施されたデンツ手袋のカシミアライナーの素晴らしさ等のおススメポイントがあるのですが、
実際にお手に取られてみれば、その素晴らしさが伝わるかと思います。


2016年のご褒美として、皆様の参考になればこれ幸いです。
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# by 2tak1234 | 2016-12-20 00:19
12月を迎えそろそろアウターだけではなく、インナー側にも本格的な衣替えのシーズンとなってまいりました。

具体的にいうとやはり冬の将軍級に活躍するアイテムといえばニットがあげられるかと思います。

かく云う私も、昔はあまり好きではなかったニットも(私がヤングだった時分は、所謂裏原ストリートカルチャー全盛期であった為、でっかいプリントの入ったスウェットが気分でした)、歳を重ねる毎に重宝するようになってまいりました。

単純に洋服の嗜好がキレイ目路線にシフトしただけかもしれませんが。

そんな最近のマイブームであるニットですが、実は数年前より気になっているニットがあるんです。
それはアンデルセンアンデルセンというニットです。

裸の王様の作者じゃん、なんてピンと来た方は素晴らしいです。
何を隠そう、裸の王様の作者であるアンデルセンと同郷である、デンマーク発のニットブランドです。

北欧の海洋国家という 冬場の寒さたるやお察しの通り の土地柄で独自に進化したフィッシャーマンズセーターを、現在にアップデートしてリリースされたココンチのニット。

※ANDERSEN ANDERSEN(アンデルセンアンデルセン)のセーラーセータ−の魅力とは

素材もウールの中でも高級とされるメリノ種の長毛ウールを使用し、ギュンギュンに目を詰めて編み込まれたニットは防寒という観点からみても非常に秀逸。
さらにフルファッション製法と言われる手間のかかる技法を用いて、正確無比なリンキングを、洋服の天才国家、イタリアで仕上げるという徹底ぷり。

※ANDERSEN ANDERSEN(アンデルセンアンデルセン)の5GGニットのディテールについて

手間に比例して、価格は高価な部類(私にとっては)ですが、内容としては非常に満足のゆくアイテムとなっております。

デリケートな素材でありながらタフに愛用するべくつくられたツール!まさに一生モノと呼べる出来栄えです。
気になった方、一度チェックしてみてはどうでしょうか。

※アンデルセンアンデルセンとはどんなニットブランドなのか!?
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# by 2tak1234 | 2016-12-01 23:26
2014年に復刻されてから早くも2年半の歳月が経ちましたが、依然新モデルのリリースには事欠かず、スマッシュヒットを連発しているポンプフューリー。
時を同じくして、ナイキによるエアマックス90の復刻を発端として湧いた90年代ブームにて、2014年においてもナイキ vs. リーボックのハイテクスニーカーブームが来るのか!?と心躍らせた御仁も少なくないと思います。

かく云う私も同じクチで、90年代後半を彩ったハイテクスニーカーブームは懐かしくもあり、また当時の懐かしさゆえに琴線を刺激されるという事態に発展(爆)
エアマックス90とポンプフューリ―を同時期に購入してしまう、、、という暴挙にでてしまいました。
(だってポンプフューリ―は言わずもがなですが、エアマックス90のエッセンシャルの配色がカッコ良かったんだものwww)

とはいえ、実はエアマックス90が発売された1990年はジツは私は小学校にも上がっていません。
それ故、エアマックス90よりは、俄然ポンプフューリ―の方が思い入れがあるんですね。

というのも、私が中学を卒業する頃には所謂ハイテクスニーカーブームは終焉をむかえておりまして、当時人気であったポンプフューリ―もワゴンセールの対象となるほどまでに投げ売りされていた記憶があります。
ただ、当時まだ中校生であった私には、ワゴンセールがとても輝いて見えて、憧れだったポンプフューリ―を格安でゲットした思い出があります。
※当時から続くポンプフューリーの魅力とは

今となってはそのオリジナルのポンプフューリ―がどこに行ったのかは定かでは有りませんが、はやりそんな思い入れのあるポンプフューリ―が復刻となると聞いた時は嬉しかったんですよねw

そんなこんなもあって、どうせポンプフューリ―をかうのならは、当時手に入れたポンプと同じ配色がイイ!とオリジナルの復刻版ではなく、ユアリーボックというサイトを使って当時の配色の再現にチャレンジ!

結果として当時は選べるカラーに制限があって、クリソツに再現は出来ませんでしたが、最近もう一度ユアリーボックにアクセスしてみると、大きく仕様が変わり再現が可能となっているではありませんか!

まぁもう一足同じような配色のポンプフューリ―を(しかも2万とかチョット高いwww)を買うワケにもいかず、ほぼ諦めておるワケですが、とはいえあのポンプフューリ―が今でもまた手元にあるというのがウレシイですね。

そういった当時夢中になったモノというのは、歳月を重ねても同じく ときめくモノなんだなぁと再認識。

世代的に同じような方も居られると思いますが、本記事を読んで興味が湧いた方が居られれば、是非チェックしてみてください。

多分チェックしたが最後、欲しくなっちゃうとおもいますけど(爆)

※復刻版はこう変わった!復刻ポンプフューリ―の細かなディテールについて
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# by 2tak1234 | 2016-11-12 01:05